道志みち&ドライビングシューズ

先週、バッテリーを上げてしまったので充電を兼ねてドライブに行くことにした。行き先は道志の湯。(2010年2月14日)
宮ヶ瀬で246から妻田東を右折し、県道60号厚木清川線を宮ヶ瀬湖方面に向かう。宮ヶ瀬湖で休憩を取ろうと思ったが、休日は駐車場が有料なのでパス。別の所にちょっとした駐車スペースがあったので一休み。この日の気温は2℃だったがすでにオープン。帽子、手袋、マフラーと防寒対策はバッチリだったので、風に触れる顔は冷たかったが体はそれ程寒くなかった。

道志温泉宮ヶ瀬湖の虹の大橋を渡って県道64号を北上すると413号、道志みちに突き当たる。道志村方面に進んで行く。道の横には先日降った雪が集められ、その雪から解けた水が路面を濡らしている。登るにつれ辺りの雪の量はだんだんと増えてきた。ちょっとした雪国に来た感覚。道志みちから外れ道志の湯に向かう道には路面にしっかり雪が残っている。スリップに注意してさらに進んで目的地の道志の湯に到着。ここまでおよそ2時間。

今回のドライブでは先日、ネットで購入したドライビングシューズをトライした。ソールは薄めだが適度な硬さがあり、またかかとが丸くなっているので安定し、かかとを支点として踏力を加えることが出来ると謳われている。 ドライビングシューズ
これまで街歩き用のスニーカーを使ってきたのだが、ソールが柔らかく、親指のつけ根辺りだけで力を入れているようで疲れてしまった。またかかとも角張っていたので不安定であった。
結果は・・・正解!
足が安定し、かかとを支点として足裏全体で力を加えることが出来る。ソールの硬さがちょうどいいので足の裏の一部分だけで力を加えることがなくなって、疲れなかった。
ソールが薄く硬いので街歩き用としては不向きだが、クルマを運転するには具合がいい。当たり前のようだが、やはり専用に作られているだけのことがある。デザインも気に入っている。このアイテムが加わって、さらにビートを運転するのが楽しくなった。

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海沿いの道&新車ビート?

平日が休みになり、お天気も良かったので湘南方面に出掛けてみることにした。土日の休日には渋滞で動けなくなってしまうので敬遠していたのであるが、一度は海沿いの道をオープンで走ってみたいと思っていた。(2010年4月19日)
ルートは国道16号を南下、横須賀中央で右折して県道26号をひたすら走り、134号線に突き当たったら右折し、そのまま海沿いを北上して江の島方面を目指す。
長者ケ崎134号線に入ってしばらく走るとようやく海が近くに見えてくる。お天気が良く、渋滞もなく快調に進んで行く。長者ケ崎まで来ると駐車場があり、本日は無料と表示があったのでここで一休みすることにした。この駐車場は高い所にあり、海岸沿いを広い範囲で見渡すことが出来る。一休みするには最高の場所だ。

江の島再び海沿いの道を江の島に向けて走っていく。頭の中に思い描いていたシーン。本当に気持ちが良い。写真では切れてしまっているが右側には江ノ電が走っている。そして私のすぐ後ろにはニュービートルのオープンが、幌を上げて走っている。バックミラーに映るオーナーも気持ち良さそうだ。山間のコーナーが続く道をビートの性能を活かすように走ることも楽しいが、今日のように海沿いの道を流して走るのも気持ちの良いビートの楽しみ方だ。

途中、ホンダカーズの前を通ったら、ショールームの中に赤いビートが展示されているのを発見!ディーラーにビート?新車で販売されているビートなのか?!赤いビートすぐにUターンしてお店の駐車場にビートを停め、ショールームに入って確かめた。結果・・・幌カバーの上にしっかり「非売品」のプレートが・・・当然ですね、およそ20年前の車が新車で売られているわけはない。お店の人が近づいて来たのでお話を伺うと・・・車検は切れているが登録されている車両であると言う。走行距離は約9,800q、無限のマフラー、フューエルリッド、トランクキャリア、トノカバーなどオプションがフルに装備されている。おそらく試乗車として用意されていたものが、売りに出されずにずっとお店の顔として展示されてきたのだろう。これだけの走行距離が少ないビートは日本に数台しかないのではないか?これからもずっとこのまま展示されていてほしいものだ。

先週は4月の中頃だと言うのに山沿いでは雪が降ったりで気温が低い日があり天候不良だったが、今日はとても良い天気に恵まれ、寒くもなく暑くもなく、オープン日和な日だった。さらに平日で渋滞のストレスもなく快調に海沿いの道を堪能できた。ドマーニで走っていてはこのような心地良さは味わえなかっただろう。頭上に遮るものがない開放感に加え、アクセルを踏み込めばそれに反応して吹け上がるエンジンの音、そしてシートを通して背後から伝わる鼓動も心地良さにプラスしている。この感覚はビートに類する車でなければ経験することができないだろう。大げさなようだが、ビートを通して人生の醍醐味を味わえた一日であった。

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箱根&長浜海岸・8月の記録

8月は猛暑が続き、すっかり更新意欲が失せてしまっていた。それでも週末ごとにはビートで出掛けた。1週目は箱根、2〜3週は連続して長浜海岸へ。日中は暑いので早朝から出発し、午前中には帰宅するパターンで。

箱根・富士山朝5時頃、大観山に向かう途中で。箱根にはおよそ10年ぶりくらいだろうか。この日は3時半頃出発し、新湘南バイパス、西湘バイパス、箱根新道と無料化社会実験区間を乗り継いできた。日中は猛暑であるが、早朝は気持ちが良い。

箱根・大観山駐車場椿ラインを久しぶりに走ってみた。椿ラインは盛りを過ぎた身にはタイト過ぎ、それでも走れば必死になるので少々疲れた。道志みちのように、直線あり、コーナーありの方が私には合っているようだ。その後、大観山の駐車場で一休み。北側の駐車場で休んでいると赤のRX-8が停まったのでコントラストが面白いと思い撮影。背景には富士山も。

箱根・大観山駐車場少々照れ臭かったのであるが、南側の駐車場へ移動。こちらは愛車のお披露目会場の雰囲気がある。GT-R、エリーゼ、スーパーセブンに混ざって何気なく停車。小さいながらもビートはそれなりに主張できているようだ。ポルシェ軍団が次の走りに向けてであろうか、スタートして行った。

長浜海岸1そして長浜海岸。正確には和田長浜海岸と言うらしい。朝5時に出発し、鎌倉、葉山などを通過して6時頃到着。快晴の天気。ここの駐車場はシーズン中の土日でも(つまり一年中)駐車料金は無料なところが嬉しい。まだ早いので、他に車は少ない。お盆の日曜でも他の駐車場は満車でもここは停められた。

長浜海岸2海岸の北側の端まで来ると平らな岩場が広がっている。ここまで来ると人影はまばらだ。キャンプ用の携帯コンロを用意して来たので簡単な朝食を作り、コーヒーを入れてくつろぐ。眠くなったら寝転がり、暑くなったら海水につかって涼をとる。たまにジェットスキーの音が聞こえて来るが、その他は鳥の鳴き声や波の音だけ。自然の中にいると気持ちが緩やかになってくる。

せっかく手に入れたオープンカー。暑いからといって乗らないのはもったいない。8月の暑い季節でも早朝はむしろ気持ちが良い。朝オープンで走るにはもってこいの季節だ。
早朝は涼しく走れるのだが、それでも帰りは気温が上がってさすがに暑いので日よけとして幌をかけて走る。運転席は暑さをどうにかしのげるが、ボディは相当に熱くなる。そういった使用環境のせいだったのか、とうとう来るものが来てしまった。チェックランプが点灯したのである。(2010年9月18日)

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伊豆スカイライン(西天城高原線〜西伊豆スカイライン)

ある日、ネットを徘徊していて、伊豆スカイラインの通行料金が上限200円であることを知った(これまでは最高額が960円)。これも社会実験のひとつであるらしい。期間は昨年から始まっていて、来年の3月31日までとなっている。西湘バイパスと箱根新道が無料であることを合わせて通行料金が掛からないのであるから、社会実験が終わる前に伊豆スカイラインを利用しようと思い立ち、さっそく週末に出掛けた。(2010年12月19日)

伊豆スカイライン入口伊豆スカイラインの入口。朝、4時半に家を出て、大観山にも立ち寄り7時近くに到着した。今回はコーナーを楽しみたいと思い、箱根新道を使わずに国道1号を登ってきた。交通量は圧倒的に少ない。スカイラインの入口で停車していると、ゴルフに向かうと思われる車が数台、通過して行っただけである。

伊豆スカイラインいよいよ伊豆スカイライン。朝早かったことと、お天気がいまいちだったためか、車は皆無。自分の思うがままに走っていく。途中、黄色いポルシェカブリオレがバックミラーに映ったと思うとみるみる内に近づいてくるので道を譲ったくらいである。ポルシェは素晴らしい速さで脇を通り抜け、コーナーを水澄ましのようにスムーズに駆け抜けて行った。

伊東西伊豆線伊豆スカイラインは冷川で降り、次の目的地である西天城高原線へ向かう。ルートは伊東西伊豆線を湯ヶ島温泉方面へ。細い道が続いていくが、片側1車線になったところで停めて撮影。ワサビ田があちらこちらに見えるが今は刈り取られていてワサビは見えない。夏に来たらすがすがしい朝になるであろうが、今は冬の厳しい寒い朝である。

仁科峠西天城高原線の南の起点は風早峠であるが、そこから少し下ったところにある仁科峠に到着。駿河湾の展望が抜群であるらしいが、今日は曇りがちでうっすらとしか見えないのが残念であった。

西天城高原線仁科峠を出発して、西天城高原線を北上して行く。ここも車は皆無。後続車もなければ、すれ違う車もいない。自分のペースでビートを楽しむ。平坦な道が続いた後にたまに登り下りが現れる。登りでは制限速度内で、6,000から8,000のおいしいところを味わうことができる。

西伊豆スカイライン土肥峠を越えると西伊豆スカイラインになる。以前は有料だけあって整備された道が続いていく。ここでも車はほとんど無し。1台だけファミリーカーとすれ違う。中速のコーナーが続くので気張らずに、低めのギアで回転を上げ気味にしてビートの鼓動を楽しむ走りができる。西伊豆スカイラインを走り切り、戸田峠で右折して修善寺戸田線で修善寺に向かう。

十石峠レストハウス修善寺からは国道136号を北上、大場川南で右折し熱海函南線に入る。途中から分岐し熱海峠に向かうルートへ。ここから熱海峠までが実に楽しかった。センターラインは無く狭い道なのであるが、ビートにはきつ過ぎることもなく、登りコーナーをトルクが落ちないようにアクセルコントロールしながら走る楽しさを味わえた。ビートにはぴったりの道であると思えた。
画像は十国峠レストハウスで一休みしたところ。駐車場に入ったところ珍しい車があったのでお隣に停めさせてもらう。

今回の走行距離は約370km。朝4時半に出発し、途中渋滞に会うこともなく午後2時半に戻ることができた。これくらい走るとビートを十分に堪能できた気分になれる。
伊豆スカイラインのように中速で緩やかにコーナーを抜けていく楽しさあり、熱海函南線のようにトルクをフルに使った走りの楽しさありで、ビートの性能を十分に活かした走りができる。ビートはやはり性能を活かしてこそだと思うのだ。だんだんと山中湖道志みち往復ルートでは物足りなくなってくるようで恐ろしい。

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お気に入りの場所

駐車場ここは横浜にある在日米海軍上瀬谷支援施設内の駐車場です。お天気の良い土曜日の午後に良く掃除がてらに行きます。横浜市内でこれだけ開けた場所はここと根岸森林公園くらいでしょう。根岸森林公園は駐車場から離れていますが、ここは広場の中に駐車場があると言った感じ。しかも無料です(トイレなどの施設はありませんが)。ちょっと気分転換をしたいと思った時に、最適な場所です。

月1程度にここへ来ては、ゴム部品やプラスティック部品を掃除したり磨いたりしています。 近くにはホンダ部品販売がありますので帰りに部品を買うことができますし、農協直営の野菜販売所もあるので安くて新鮮な野菜を買うこともできます。

ABC 伊豆ツーリング 2011年8月の記録

8月7日の日曜日、およそ5か月ぶりに伊豆へ行くことにした。盛夏のこの時期の伊豆を味わいたいと思っていたのだ。

朝5時に家を出発し、6時に西湘PAに到着した。休憩をしていると、カプチーノが3台、AZ-1が1台、入って来た。

近くに停まったのでお話をしていると、行く先が同じであることが分かり、それならばご一緒しましょうということで、ABCツーリングが成立。合計5台で西伊豆方面に向かうことになった。

初めに芦ノ湖スカイラインへ。そこでお仲間のカプチ2台と遭遇。

お互いの車の“今”を語り、しばしカーグラフィック状態。

この日の箱根は、霧がかかりかすんでしまう。

AZ-1のエンジンルームを拝見。
ビートのようなトランクスペースがない分、トランクフードを開けるだけでエンジンを見ることができる。

しばらく歓談の後、次の目的地に向けて出発。
さらに霧が出て来た。

芦ノ湖から裾野に降り、246を使って沼津へ。
海沿いの17号を走り、見晴らしの良い所で記念撮影。

AZ-1はホイールは私と同じパナスポーツ。
パナスポーツのHPにも掲載されている。

この後、戸田港で左折して、戸田峠へ。そして西伊豆スカイライン、西天城高原線を走破。

再び海岸線へ。
鮮やかな西伊豆の海をバックに記念撮影。

海の色、そして光の強さが違う。
松崎から15号を使い河津町へ向かう。

河津町に到着したのが午後1時頃。
交差点手前の中華料理屋さんで昼食。
ラーメンとチャーハンのセットで700円。食べ応えあり。味も上々。

河津町からは135号を北上、行楽帰りの渋滞に少しずつの前進。熱海で左折し熱海峠へ。箱根新道を使い、午後5時半頃に再び西湘上りPAに到着。

走行距離約400キロ、ほぼ10時間乗りっぱなし。

ヨタハチを所有していた時には、やはり同じ車の仲間で『CLUB GT-I』と称し、月1回ツーリングをしたり、サーキット走行をしたりして楽しんでいたものである。知り合ったばかりであるが久しぶりに同好の者どうしで走り、その楽しさを思い出した。ただみなさん走り込まれた方々で追い付いて行くのがやっとであり、私の後ろを走られた方には私のペースが遅くてご迷惑をお掛けしたのではないかと思う。
みなさんの走りに刺激を受け、もう少し軽やかに走れるようになろうと思い次の週も箱根に走りに行ってしまった私である。(2011年8月7日)

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奥多摩オフ会参加ツアー

宮ヶ瀬で顔なじみになった方たちと奥多摩で行われるオフ会に行くことにした。

8時出発予定で鳥居原駐車場に集合。たまたま宮ヶ瀬に来た方も加わり、合計4台になる。

朝の走りを終えたカプチ軍団も集まってきた。箱根を走ってきたそうである。朝は何時から行動しているのだろう? カプチオーナーたちは大変元気である。バンパーの空気導入口には落ち葉が貼り付いていた。

奥多摩へ向け快調に進んで行く。裏道を使ったので渋滞とは無縁である。

そして奥多摩へ到着。約2時間の走行。朝の7時から集まっていたようで、すでに帰られた方もいるようであるが、まだまだ沢山のビートが残っていた。

秋色に変わった湖畔の中、ビート談義は続いていく。

ヨタハチを所有していた時は度々訪れていた奥多摩。ヨタハチを手放してからは訪れることもなくなっていたが、久しぶりの奥多摩訪問であった。(2013年11月3日)

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日産ヘリテージコレクション

座間事業所内にある日産ヘリテージコレクションに行ってきた。(2014年6月3日)
ヘリテージコレクションは日産のエポックメイキングな記念車をおよそ300台保管しているが、現在創立80周年を迎え、一般に公開している。

見学には事前の予約が必要である。受付で手続きを済ませ事業所内を進んでいく。

ヘリテージコレクションの入り口。この奥にたくさんの歴史ある車がいるとは思えないさりげなさ。

見学会の案内が行われる。

いよいよコレクションホールへ。期待が高まる。

ずらりと並んだオールドダットサン。

歴代の生産車が並ぶ。この中には所有者からの寄贈もあるそうだ。

ガイドによる古いダットサンの説明。

当時のコスチュームで雰囲気を出して。

新旧歴代の競技車両。

栄光のグランプリマシン。

こちらはラリーカーのグループ。

横浜スタジアムで投手が登場する際に使われたBe-1。

お目当てだったR38×シリーズ。

プリンス時代のR380。第3回日本グランプリ優勝。前年のグランプリで戦い敗れた、ポルシェ904をモチーフとしているのだろう。ボディラインに共通点が感じられる。

わたくしのお気に入りポイント。絞り込まれたダックテール。

飛び出たウィングよりも古典的なスタイルのレーシングカーに惹かれる。

ハンドル上部は切り取られていた。近づくことができるので、細部まで見ることができる。

ニッサンR380のなめらかなボディライン。ルーフ後端が透明なカバーで覆われるなど、カレラ6との共通点が感じられる。

プリンスR380のリアビュー。 典型的なコーダトロンカ。スカイラインのテールランプを利用したシンプルさがいい。公道走行を考えてか、バックアップランプ、ナンバーを取り付けるためのステーも見える。

R381のドライバーズシート。フレームの上に座布団のようなものが置かれているだけには驚いた。これで500キロ近くのレースを走り通した当時のドライバーはタフネスだ。

歴代R38×に付けられたノーズ先端のエンブレム。軽量なプラスティックなどではなく、七宝焼きで造られているそうである。技術者魂の証なのであろう。

テールエンドの比較。
プリンスR380

ニッサンR380

ニッサンR381 1968年日本グランプリ優勝車。

油圧で駆動される可変式リアウィング。

脱落防止のためか、チェーンが付けられている。

シンプルなテールライト、リアエンドは前面にネットが張られている。無駄な物がないその造りはレーシングカーらしい。

ニッサンR382 1969年日本グランプリ優勝車。

当日は雑誌社であろうか、撮影が入っていた。

R382のドライバーズシート。座布団からウレタン様には進化していたが、クッションの薄さには驚く。

そして実践デビューの機会をなくしたニッサンR383。日本グランプリが中止され、毎年テレビでの観戦を楽しみにしていた私は非常に寂しい思いをした。

歴代グランプリマシンを触れるほどの近さで見ることができたのは貴重な体験だった。

プリンス・日産が輝いていた時代のレースマシン。このすべての開発に桜井眞一郎が関わっていた。

日産のレース活動の歴史を見ることができる。

屋外で撮影していたのであろうか、ザナヴィニスモZが押されて戻ってきた。

日産はサファリラリーでも活躍した。これは1966年にクラス優勝した410であるが、これを題材にした映画『栄光への5000キロ』は、父親が日産に勤めていた関係で鶴見の映画館に観に行った。

日産の礎を築いたオールドダットサン。

No21のR382は、レプリカとレストアされたものと2台あるそうである。こちらは展示室入り口前に置かれているR382。ミラーはボディと同色。1969年当時の雑誌を見ると、黒澤車はミラーが赤く塗装されていたので、展示室内にあるものがレストアされたもの、こちらはレプリカではないかと思われる。

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